かつみが目指す木と暮らす家、3月に引き渡し完了!

住友林業緑化のカタログ紹介!植栽編

こんにちは、かつみの旦那です。

私たちの外構の打ち合わせもあと2回ほどになりました。

やはり住友林業で建てるならシンボルツリー庭木などは欲しいですよね。

周りにシンボルツリーがない家が多いのでまさにうちのシンボルとなってくれることを祈ります。

しかしシンボルツリーといってもどれを植えればいいんでしょうか?素人の私にはわかりません。

おそらくそんな人が多いと思いますので、今日は住友林業緑化の植栽カタログを紹介しようと思います。

私が聞いた知識なども一緒にお伝えできればと思っております。

住友林業緑化の設備カタログがみたい方はコチラ↓

写真はすべて出典:住友林業緑化でお送りいたします。

植栽の役割

まず植栽とは、敷地内の庭やアプローチなどに植えられた樹木や草花のこと。

また、道路沿いの敷地内側に門や塀、生垣等の代わりに植えられた樹木等も植栽といいます。
家の象徴となるような庭樹のことを「シンボルツリー」と呼びます。

植栽の役割①日光を調整してくれる

これは落葉樹の話なのですが落葉樹の場合、夏は葉っぱが生い茂り木陰になります。

逆に冬は葉が落ち、日光を遮らないのです!

植栽の役割②家の景観が良くなる

まさにシンボルツリーなどがよくわかると思います。

シンボルツリーのありなしで家の景観は大きく変わってきます。

やはり緑がある家はない家と比べても素敵な印象ですよね。

植栽の役割③四季を楽しむ

さきほどは外からの見た目でしたが植栽は中からも楽しむことができます。

季節によって表情を変化させる庭木などは見てよし、嗅いでよし、実りよしです。(木によりけり)

LDKからの風景に緑があればとても落ち着いた空間になります。

植栽の役割④目隠し

多くの方は目隠しといったらフェンスを思い浮かべますよね。

庭の形や隣の家との都合もある為、すべてが当てはまるわけではありませんが

目隠しフェンスをすれば視線は遮れます。ただ常にフェンスが見えます。

外構を決める際にフェンスで囲わないといけないのかなど考えるのは大変だと思います。

ですが「木でも良いんじゃないか」も一考の余地ありです。

植栽の種類

 

アオダモなどはシンボルツリーで人気の木です。

全体的に幹が太くならないため、大きくなってもスリムでお洒落な感じになります。

また、紅葉も楽しめケムシなどもつきにくいです。

ただスリムな見た目通り、強風や積雪に注意が必要です。

シマトネリコも人気があります。人によっては出産のお祝いで病院からもらうことがあるようです。

子どもがすくすく育つようにということでしょう。しかし本当にすくすく育つんです!

夏の暑さ病原菌に強い一方、成長が恐ろしく速いです。

もらったときは子どもと同じくらいでも一か月もあれば抜き去ってしまいます。

剪定をしても小さくしづらく、大きい木という認識が必要な木です。

マホニアコンフューサって担当さんに話を聞くまでまったく聞いたことがありませんでしたが、写真をみたら見たことある草でした。

枝先から細長い葉を複数枚付けるスタイリッシュなイメージのマホニアコンフューサは和洋どちらの庭にも馴染みやすく、初心者の方でも扱いやすい常緑低木として人気があるそうです。

たしかにシンボルツリーの脇や庭木の横にあるといいかもしれません。

ただこの木なんですけど・・・

なんとスズメバチが寄ってきます!

ちょうどスズメバチの攻撃性が高まる8~10月に花をつけるため、もし子どもが見つけたらと思うと心配でなりません。

もし巣を作られても8~10月に壊すと恐ろしい仕返しが来ますので冬まで待ちましょう。

ギボウシ類は葉っぱが大きいのが特徴です。庭に存在感を与えてくれます。品種も多く、「どれを選んだらいいか分からない」という悩みもでてくるほど。

それぞれ特性や魅力があるため、担当さんに相談しながら決めるのがいいと思います。

ちなみにギボウシですが春の山菜としても有名で食べられます!てんぷらなどおいしそうですね。

剪定の仕方や害虫

基本はプロに任せましょう。しかし剪定する人によっても腕次第なので、「こんな感じで」と写真を見せておくのもポイントです。

誕生日の木

どうしても木の種類を決めきれないという方には、日本植木協会が提唱している

「誕生日の木」から選んでしまうのも一つの手です。

まとめ

植栽って設備と違って絶対にないといけないものではありません。

しかも外構は打ち合わせの最後の方に決めたりするため、節約されがちです。

たしかに植栽は手入れの手間や害虫などの問題もあるため、メリットばかりではありません。

しかし家に緑があるかどうかでその家の印象はかなり変わってきます。

植栽ありとなしの画像を見比べ、日々の生活から見える景色を想像して検討してみてください。

私たちはまだ決まっていませんが決まり次第記事に書こうと思っています。

最後までありがとうございました!

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