かつみが目指す木と暮らす家、3月に引き渡し完了!

どこにしようか悩みます。お風呂編 メーカー比較

こんにちは、かつみです。

いよいよ私たちも内装や設備を決める段階にやってまいりました。

前回の記事でキッチンについて私なりに調べた結果、絶賛迷い中です(笑)

キッチン編はこちらからどうぞ↓

でももう一つあるんです

そう・・・お風呂です!

キッチンとお風呂、みなさんかなり悩まれたんじゃないでしょうか?

お風呂って夫婦どちらも同じだけ使うんでキッチン以上に夫婦の意見のすり合わせが大事ですよね。

ゆっくりしっかりお風呂に入る人と、さっとしか入らない人ではお風呂の重要度に天と地ほどの差があります。

さらにお風呂を快適にしようと思うとどんどん提案仕様になってお金が・・・( ノД`)

いざ決める際に意見がまとまらないでは困るので、しっかり下調べしていきたいと思います!(また悩むやつ)

今回はメーカーごとの特徴紹介ではなく、それぞれのポイントでのメーカー比較をしていこうと思っています。

これから決める方ももう決めちゃったって方もよろしければお付き合いお願いします。

基本情報

住友林業ではお風呂は積水ホームテクノLIXILトクラスTOTOから選ぶことができます。

注)TOTOは21年3月まで提案仕様だったのですが4月から標準仕様となりました。

そしてお風呂には1616サイズ1618サイズ1620サイズがあります。

出典:LIXIL  大きさは内寸で測っています。

サイズなのでずが大きくなっても浴槽のサイズはアップしません。かわりに洗い場が広くなっていきます。

個人的な意見ですが

1616サイズ:1人でお風呂に入る方向け

1618サイズ:子どもと一緒にお風呂に入る方向け

1620サイズ:お風呂は癒しの場!設備とかもこだわりたい人向け

かなーと思っております。他の方のブログなどをみても1618あれば子どもと一緒に入っても全然問題ないようです。

逆に1616サイズでは子どもと一緒に入ったら狭く感じるという意見がちらほらあります。

ただし浴槽の形によって洗い場の広さに差がありますので一概には言えません。

そして今回は標準仕様を軸に比較していきますのでご了承ください。(お風呂ってこだわったらいくらでもこだわれちゃうんです)

それではメーカー比較していきます!

①メーカーコンセプト

これいる?って思う方もおられると思います。しかしコンセプトとは各メーカーが重要視している所ですので、自分たちにあった考えを持つメーカーを選ぶのも1つの手だと思います!

積水ホームテクノ:安心と安全、お手入れのしやすさ

LIXIL:快適で美しい、自分だけのバスルーム

トクラス:バスタブチェンジで入浴スタイルを選ぶ贅沢

TOTO:1日の終わりに、ひとつ上のくつろぎを

積水ホームテクノはリフォームの実績が一番あるらしいです。

そこからくる安心と安全、そしてお手入れのしやすさを売りにしています。

LIXILは安定のデザイン性と機能性といったところでしょうか。

キッチンと揃えてLIXILというのもアリですね。

トクラスは浴槽が2種類から選べるんです!(後述)

浴室のメインとなる浴槽が選べちゃうなんて確かに贅沢ですね。

TOTOはもともと提案仕様ということもあり、標準でいくつもすばらしい機能が備わっております。

私たちは提案仕様の時に契約したため、今から契約される方が羨ましいです。

②浴槽

積水ホームテクノ

出典:積水ホームテクノ

積水ホームテクノの浴槽の特徴は

・広々としたスマートスクエア浴槽

・汚れが落ちやすいメタリア人大浴槽

・追いだきいらずの高断熱浴槽

まず浴槽ですが、洗い場が40mmほど広がっているようです。

しかし浴槽は広々としていて、スクエアなのでデザイン性もありスタイリッシュです。

メタリア人大浴槽とはアクリルコートで覆われた人工大理石で、簡単なこすり洗いでも汚れが落ちるそうです。

高断熱浴槽は蓋をすれば4時間で約2.5℃しか低下しない優れもの!

LIXIL

出典:LIXIL

LIXILの特徴は

・半身浴も全身浴もできるエコベンチ浴槽

・ダブル保温構造でお湯が冷めにくいサーモバスS

エコベンチ浴槽は使い勝手もさることながら、35Lも節水できちゃうんです。

ゆったりつかったときに頭が当たるところも頭を置きやすい形になっています。

サーモバスSの性能は積水ホームテクノと同じなんですが、積水ホームテクノはメタリア人大浴槽が標準なのに対し、LIXILの汚れが落ちやすキレイ浴槽は提案仕様なんです( ノД`)

きっとLIXILならキレイ浴槽じゃなくてもよごれが落ちやすいと信じてます。

トクラス 

出典:トクラス

そうなんです選べちゃうんです浴槽が!(どちらもベンチありです)

エルゴタイプは洗い場は広く、それでいて浴槽も広くというわがまま仕様です。

形はひょうたんの様で好みがわかれるかもしれません。

そんな方にはブロッコタイプもあります!

見た目的にすっきりしていますが、エルゴより浴槽が広々サイズなんです。

洗い場はエルゴの方が広いですが、1人ずつしかお風呂に入らないor1618サイズ以上の方にはこちらもおすすめです!

そしてトクラスなのでもちろん人造大理石です。

人造大理石は人工大理石とは違い、本物の大理石を加工しています。(値段も高いよ!)

さらに

 出典:トクラス

トクラスの特徴は

・選べる2種類のバスタブ

・耐久性もあり、お手入れも楽々人造大理石スターク

・あったか安心の2重パン構造

やはり人造大理石っていいですね!

耐久性やお手入れの手軽さもさることながら、保温機能もすごいんです。

積水ホームテクノやLIXILは4時間で2.5℃低下だったのに対し、トクラスは

5時間で2.5℃低下なんです。さすが人造大理石と言わざるをえません。

そして最後に

TOTO

出典:TOTO

TOTOの特徴は

・ゆりかごに包まれているようなクレイドル浴槽

・お掃除ラクラク人大浴槽

・暖かさを保つ魔法びん浴槽

クレイドル浴槽はベンチレスタイプで、淵がカーブした独特な形です。

カーブしていることによって頭部分は緩やかに、浴槽に入るときにまたぐ部分はまたぎやすいように低くなっている機能性のあるデザインなんです!

そして浴槽は汚れが落ちやすく、お掃除のしやすい人工大理石です。

トクラスの様に人造大理石ではありませんが、浴槽の淵のエプロン部分に隙間がないんです!

これはかなりポイント高いですね。

エプロン部に隙間があるとどうしても汚れが溜まっちゃうんです( ノД`)

これだけでもTOTOにする価値はありそうですね(かつみの感想です)

そして魔法びん浴槽はトクラスと同じ5時間で2.5℃の低下です。

魔法びんといえば水筒などでよく見ます。保温性はみなさんご存知の通りです。

②排水口

排水口にメーカー差なんてあるの?とお思いの方、安心して下さい。

各メーカーともに排水口に力を入れております!

やっぱり日々のお風呂掃除といったら排水口ですよね。

私も今の賃貸の排水口が洗いづらくてしょうがないです( ノД`)

私たち主婦の悩みもメーカーさん考えてくれているようで、便利な機能がいろいろあります。

それでは見ていきましょう!

積水ホームテクノ

出典:積水ホームテクノ

便利機能とまではいきませんが、形で汚れにくさや洗いやすさを実現しています。

そして最大の特徴は唯一長細い形の排水口となっております!

まさにスタイリッシュ、排水口に見えない排水口といってもいいでしょう!

そしてデザイン性もさることながら中の受け皿がステンレス製となっています。

汚れやカビに強いステンレスですので衛生面では他より一歩先に行っています。

LIXIL

出典:LIXIL

なんとこの排水口、お風呂の排水を利用してごみをまとめるんです!

お湯を抜くことさえ利用してしまう。LIXIL恐ろしい子・・・。

さらに排水口の中の構造もシンプルで洗いやすい形になっています。

トクラス

 出典:トクラス

こちらはLIXILと違い、シャワーなどの排水でゴミがまとまる構造になっています。

最大の特徴は抗菌効果のあるアタッチメントがあることです。

これにより排水口のいやーなヌメリや臭いが抑えられるという優れもの!

交換は1年に一回しないといけないようですが、年1なら大掃除とかの時にすれば忘れない(たぶん)

TOTO

出典:TOTO

お掃除のしやすいように凹凸が少ない形の排水口です。

らくポイヘアキャッチャーによりゴミが集まりやすいのはもちろんのこと、こちらも抗菌・防カビ仕様となっております。

トクラスの様にアタッチメントではなく、素材が抗菌・防カビ仕様です。

アタッチメントは交換しなければいけませんが、その分効果はあるのかもしれません。

どちらがいいか難しいところですね。

③床

こちらも日頃のお掃除の定番場所ですよね。

もちろん各メーカーこだわっております。

積水ホームテクノ

出典:積水ホームテクノ

積水ホームテクノは高断熱フロアを採用しており、床表面の下に厚めの断熱材が入っており、床下からの冷気を遮断してくれる仕組みでクッション性と保温性を高めてくれます。

形状は網目状で、洗いやすさも○

LIXIL

出典:LIXIL

汚れが取れやすい特殊な表面処理加工水はけのよい床面によって、お掃除の手間を減らしてくれるみたいです。

積水ホームテクノと同じように足裏が冷たくないようにもしていますね。

形含めて違いがあまりないように感じます。(それだけ各メーカー力を入れているんです)

トクラス

出典:トクラス

壁と床の接地面がたち上がっており、目地に汚れが溜まりづらい形になっています。

もちろん床自体も汚れにくく水はけのよい構造になっております。

しかし前の2社との違いとして、床の模様が波状になっているのです。

実際に使用されている方の感想で、この波状の形が掃除しにくいという意見もありました。

確かにブラシでこする時とかはうまく汚れが落ちにくいかも。。。

TOTO

出典:TOTO

TOTOといえばそう、ほっカラリ床です。

その名の通り保温性乾きやすさ、そして独特の柔らかな踏み心地が特徴です。

見た目的に積水ホームテクノやLIXILと違いはないように思いますが、踏み心地はその2社とは全然違います

この柔らかさがクセになる方と好みじゃない方とおられるようですのでそこは注意です。

④その他の特徴

積水ホームテクノ

出典:積水ホームテクノ

なんと積水ホームテクノは提案仕様ですがひのき浴槽にすることができちゃうんです。

発想が斜め上すぎでびっくりしますよね。(いい意味ですよ?)

お風呂をこだわりたい方ならひのき浴槽目当てで積水ホームテクノにするのもいいですね!

ただし噂によると積水ホームテクノではジェットバスが選べないそうです( ノД`)

お風呂にこだわりたいのにこだわれないというジレンマです。。。

LIXIL

出典:LIXIL

なんとこのカウンター、はずせちゃうんです!しかも標準仕様!

カウンターの裏って結構汚れますよね?でもこのまる洗いカウンターなら外して洗えます。

さらに外すことによって浴室の床掃除もしやすくなりますよね。

ただ注意点がありまして・・・

このカウンター、結構重いです

毎回外したりしてると良い筋トレになりそうです(笑)

トクラス

出典:トクラス

提案仕様になりますが浴槽を自動で洗浄してくれるんです!

使い方も簡単で、洗剤を入れる(月1)→蓋を閉める→スイッチを押すの3ステップです

私も毎日浴槽を掃除していますが、これが自動になると思うとうれしくてたまりませんね!

もちろん提案仕様なのでお金はかかってしまいますが、これが決め手!という声も聞きます。

誰だって掃除の手間は少しでも少なくしたいですよね。

TOTO

出典:TOTO

一方TOTOはトクラスと違い、床ワイパー洗浄を提案仕様でつけることができます。

床ワイパー洗浄で汚れを落とし、キレイ除菌水でカビを防ぐ隙のない2段構えです。

これもトクラス同様、掃除の手間が省けますね!

ここに自動浴槽掃除があったらよかったのですが、住友林業の仕様では選べません!

浴槽掃除ならトクラス床掃除ならTOTOを選べということでしょうか。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回紹介できたものはごく一部です。

そのほかにも各社魅力的な提案仕様などたくさんあります。

最初にも書かさせていただきましたがお風呂の仕様は夫婦間での意見のすり合わせが大事です!

キッチンなら料理をしてくれる方の意見を尊重すればいいですが、お風呂はどちらも使います。

また、お風呂にゆっくり入りたい人とすぐに出たい人、千差万別です。

だからこそ夫婦間でしっかり話し合うことが大切だと思います。

ジェットバスを入れたければ積水ホームテクノ以外になりますし、ひのき風呂にしたかったら積水ホームテクノじゃないとできません。

採用したい仕様によってメーカーを選ぶほうが悩まず決められそうですね。

私はすでに気になっているメーカーがありますが、旦那さんの意見も聞いてみようと思います。

お風呂とキッチンはメーカーが決定したらブログ内でお知らせしようと思っています。

長くなりましたがお付き合いありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA